新型コロナウイルス(COVID-19 )への WeWork の対応について

WeWork では、メンバーの皆さまや従業員の健康と安全を最優先するために、スペース内で必要な対策を講じています。皆さまが未来を切り開く職場計画を立てるにあたり、私たちは高い安全性と柔軟性を提供し、重点的にワークスペース戦略を練るためのサポートをいたします。

メンバー向けリソース

各拠点のコミュニティチームは、迅速に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応しています。WeWork が行っている安全衛生対策を含む、ビルの営業状況に関する最新情報は以下からご確認ください。

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安全が最優先されたワークスペース

消毒の徹底から、ソーシャルディスタンスを考慮したスペースの変更まで、メンバーの皆さまを保護するために安全衛生対策の基準を強化いたしました。また、専門家の意見を取り入れるため、インターナショナル SOS と連携し、医療面の配慮や品質保証に関する戦略的な方向性を示すと共に、弊社の対策や方針に関してビューローベリタスの監査および認証を受け、継続的な改善を図っています。

WeWork スペースとサービスの安全強化施策についてはこちらをご覧ください →

殺菌の強化

共用エリアの消毒回数を増やし、各スペースには 45,000 以上の手指消毒液ディスペンサー、33,000 以上の消毒シートディスペンサー、90 万箱以上のビニール手袋など、無料の消毒グッズを設置しています。

対人距離の確保を優先

共有スペースでは座席を交互に配置し、緩衝地帯を設け、それらをわかりやすく示すために 65,000 以上のビニール製床材を敷き、40 万以上のビニール製資材を卓上に配し、チームがソーシャルディスタンスを実践しやすくしました。 

推奨行動を促すための標識の設置

また、清掃基準と収容人数に関する決まりも新たに設け、それに合わせて 25 カ国語で表示された標識を戦略的に配置しています。

ニーズに合わせた柔軟なソリューション

変化の激しい世界では、ワークスペースにも柔軟性が求められます。WeWork では、本社機能としてのオフィス、市内各地に点在する支社としてのオフィス、またはその中間的な役割を担うオフィスなど、お客様の条件に合わせてスペースを有効活用できる柔軟なプラットフォームを提供しています。

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コミュニティの力を行動へ

コミュニティは常に WeWork の DNA の一部であり続けてきました。現在、コミュニティの安全を守るために尽力するメンバーを見ても、そのことがわかります。 WeWork for Good を通じて、私たちは背景の異なるさまざまなビジネスが最善を尽くせるように全力でサポートしています。手始めに、アフリカ系アメリカ人の WeWork メンバーが運営する米国内のビジネスに対し、200 万ドルの事業補助金を充当しました。

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ワークスペースのトレンドとインサイト

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応に関連して、当社がどのように個人情報を収集、使用、開示、その他の処理を行うかについての詳細は、新型コロナウイルス感染症に関連する WeWork プライバシー通知をご覧ください。