All Access を活用し、新しい場所で理想のオフィスを見つける

CMO でもあり 6 人の子供の父親でもある Jaquez 氏は、新天地に移り、快適なリモートオフィスを手にしました

私たちの働き方は大きく変化しました。バーチャル会議やリモートオフィスが標準となり、自宅とオフィスにはっきりとした境界線がなくなった今、世界の人々はワークライフバランスをどう保っているのでしょうか?どうすれば健康と安全に関する懸念に対応しながら、業務に集中できるのでしょうか?The New World of Work では、WeWork All Access WeWork On Demand などのツールを使用して新しい環境をどう乗り切っているのか—さらに、どう成功を収めているのか—について、ユーザーのストーリーを読むことができます。

Bryant Jaquez 氏の自宅で、子供たちが賑やかに走りまわっています。この 11 か月、さまざまなロックダウンの段階を経て、多く人は静けさとは程遠い家に住んでいますが、Jaquez 氏の場合はそれが顕著でした。Jaquez 氏と妻の Hillary の間には、1 歳から 11 歳まで 6 人の子供がいます。The Adventure Challenge のチーフマーケティングオフィサーである Jaquez 氏が職務を果たすために自宅から出る必要があったのは、他にも理由がありました。

「自宅のオフィスはドアがガラス製で両開きなのですが、私がビデオ会議中でも、子供たちはドアをノックしたり騒いだりするのが大好きなのです」と Jaquez 氏は言います。

新型コロナウイルスの感染拡大が本格化し出したとき、Jaquez 氏夫妻は、The Adventure Challenge 本社のあるカリフォルニア州レディングからテキサス州フォートワースへと引越しました。社員たちは、リモートワークでも生産性を保てることが既にわかっていたため、Jaquez 氏一家は思い切って環境を変えました。

「社員が全員リモート勤務になったため、私たち夫婦はこれを機会に引越ししようと決めました」と Jaquez 氏は言います。

ところが、引っ越すには最悪のタイミングとなりました。それは、パンデミックのせいだけではありません。The Adventure Challenge は事業が急速に拡大していたからです。同社は、さまざまなアドベンチャーのアイデアをスクラッチして表示し挑戦していくアドベンチャーブックや、登録者向けのアドベンチャーボックスを販売しており、交際中のカップルには非常に好調な売れ行きでした。同社は、人々は何か新しいことを一緒に体験することで、より緊密になれるという考えに基づいています。

The Adventure Challenge は創業からまだ 2 年ですが、この 1 年で事業は急成長し、今年末までに売上 1 億ドル達成を目指しています。現在、同社はアメリカ、カナダ、オーストラリアで販売していますが、来年にはさらに 3 か国が追加される予定です。月間売上は 4 か月連続で 850 万ドルを超え、さらに増え続けています。過去 12 か月間で売上高は 3,400% 上昇しました。

「会社の成長に伴い、私の責任も進化し続けています。現時点で、私の日々の業務は、会社のグローバル展開に合わせて、雇用、マーケティング戦略の設定、直属の部下の指導、主要パートナーのオンボーディングと、広がり続けています」と Jaquez 氏は言います。そのため、子供たちがドアを叩いてじゃますることなく、仕事に専念できるスペースが必要でした。

フォートワース地区には引っ越してきたばかりで、街に馴染みのなかった Jaquez 氏は、WeWork All Access を通して「アドベンチャー」に挑戦することにしました。ダラスとフォートワース周辺で、毎日新しいオフィスを見て回ったのです。

「とても楽しく街を散策し、自分のコンフォートゾーンから抜け出すことができました」と Jaquez 氏は言います。「新しい街で新しい人と出会い、働いている場所を拠点に街に馴染んでいくことは、いつだってとても楽しいものです。」

Jaquez 氏はフォートワースとダラスにある WeWork ロケーションのほぼすべて足を運びました。初日に訪れた、ダラスの中心街にそびえ立つ Thanksgiving Tower からの眺めには圧倒されました。Jaquez 氏はこの地に移ってきたのは正解だったと感じます。「もしこのロケーションの近くに住んでいたら、頻繁に訪れたと思います」と Jaquez 氏は言います。けれども彼は、その景色を楽しみつつ、より多くのスペースを試し続けました。

テキサス州ダラス WeWork 505 Main St からの眺め。写真:WeWork

自宅を離れ、外で仕事をするようになって最もよかったことの1つは、安全な環境でさまざまな人と交われることです。これは、昨今では非常に貴重な機会です。オフィスを見つける旅の中で、Jaquez 氏はさまざまな WeWork ロケーションでスタッフに話しかけ、街に関する生きた情報を得ようとしました。スタッフたちは、喜んで Jaquez 氏の探検を後押ししました。

サンダンススクエアの WeWork オフィスのスタッフに、私は自分の計画を話しました。彼らは私のために、レストランやコーヒーショップの情報を集めてくれ、近隣エリアの案内までしてくれました」と Jaquez 氏は言います。「自分の職場を自由に選べるノマドスタイルのおかげで、私には毎日が新しい経験です。」

6 か月かけて WeWork ロケーションを 6 か所ほど試した Jaquez 氏は、ついにフォートワースのサンダンススクエア近くにある WeWork 505 Main St をメインオフィスにすることに決めました。

「最終的に、完璧な場所を見つけました。石畳の街並みが特徴的なダウンタウンの中心地に位置し、素敵なコーヒーショップやレストランが近くにあります」と言う Jaquez 氏。それでも彼は、All Access を活用しながら、時折ロケーションを変更する予定です。「私は歩いて行動できる街が大好きです。ここは、この街で最も歩きやすい地域のように感じます。」なんといっても、仕事を遮るものがほとんどありません。

「子供たちはとてもかわいいですし、いつも笑わせてくれますが、今はビデオ会議のほとんどを Wework のオフィスで行っています」と Jaquez 氏は言います。「仕事に集中できる静かでプロフェッショナルな空間を持てることは、とても貴重です。」

Jo Piazza は、受賞歴のあるジャーナリスト、ベストセラー作家、デジタルストラテジスト、ポッドキャストのホストです。

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