あらゆるミーティングに対応する会議室 10 室

テーブルと椅子だけでは最高のコラボレーションスペースは作れません — チームの動き方をサポートするべく計算のもとに構築されてこそ。

私たちは誰でも、「無駄な会議」に参加したことがあります。ただ、成功する会議というのも、予定表に時刻を書き込むほど簡単でないことも事実です。WeWork の ミーティングヒーロー シリーズでは、次回の会議を成功させ、職場のみんなを無駄な会議から救う方法を学びます。「この会議はメールで充分だった」というフレーズを、もう二度と聞くことはありません。

コラボレーションは、仕事を遂行するための基盤です。他の人と出会い、アイデアを共有し、ブレインストーミングし、賛同を得て、実行戦略を調整することは、ビジネスを進めていく上で最も重要なことです。 

コラボレーションには、職場の誰かとの他愛ないチャットから、チーム全体としてアイデアを出したり、世界中の同僚とビデオ会議をしたりすることまで、いろいろなかたちがあります。ほとんどのオフィスでは、こうした活動は会議室で行われています。しかし、最高のコラボレーションのためのスペースとは、単に四方を壁に囲まれた空間にテーブルと椅子があるだけではありません。

「一緒に仕事をする」ということは要であり、その方法も様々なため、会議室も同様に多様であるべきです。従業員が最高の仕事をできる空間でなくてはなりません。柔軟なワークスペースには、従業員が自分のニーズに合わせて働ける自由があります。また、快適な空間であることは、高い生産性を維持するために不可欠です。こうした職場は、一流の人材をひきつけることも、いうまでもありません。 

そのため、オフィスには様々なアメニティの整った、大きさの異なる会議スペースが必要となります。オフィスデザイナーは、3 人用の小さな部屋や 10 人用の大きな部屋であっても、使う人を詰め込み過ぎないように注意しなければなりません。最適なワークスペースには、その両方がバランスよく混在しています。ここで、コラボレーションを促進し、生産性を高める WeWork の会議室をご紹介しましょう。 

様々な大きさの会議室で、あらゆるニーズに対応

グループ全体のブレーンストーミングから 1 対 1 の面談に至るまで、会議室ではさまざまな活動が行われます。ある目的にとって理想的なスペースが、他の目的にも有効とは限りません。WeWork では、さまざまな設備や備品を揃えた大きさの異なる会議室をご用意し、あらゆる可能性にお応えしています。

部署をまたがってさまざまな職位の従業員が出席する会議には、大きな部屋が必要です。中国上海の WeWork EBA センター にある会議室は、12 人以上を収容でき、別の場所にいるチームメンバーがダイヤルインしてビデオ会議に参加できる技術も備えています。

より親密なスペースが好ましい場合もあります。メキシコのモンタレーにある WeWork Blvd. Antonio L. Rodriguez 1888 の部屋は、少人数の集まりに最適です。カラフルなスツールとハイテーブルは、ありがちな会議室とは全く違う雰囲気です。 

講義やプレゼンテーションのある会議には、教室を思わせるような部屋が最適でしょう。メキシコシティにある WeWork Reforma 26 の会議室には、プロジェクターが装備されています。

コラボレーションツールを備えた会議室

機能的な会議室には、スムーズなコラボレーションを実現させるツールが必要です。これらのツールは、発想を書き留めてまとめるホワイトボードとマーカーのようにアナログなものや、ビデオ会議用のソフトウェア、会議室の予約 を簡単にできるテクノロジーなど、ハイテクなものである場合もあるでしょう。 

複数のロケーションにまたがって仕事をする 分散型チーム の増加に伴い、ビデオ会議の機能はますます重要になっています。そのため、多くの WeWork 会議室では、サンフランシスコ の Salesforce Tower にあるこの会議室のように、スクリーンとビデオ会議の技術がすぐに利用できるようになっています。

ブレインストーミングをする場合、ホワイトボードさえあれば、アイデアを書き留めて発想を膨らませていくことができます。ペルーのリマにある WeWork Javier Prado 476 の会議室のように、WeWork の多くの会議室にはホワイトボードとマーカーが備わっています。 

アイデアを出し合うセッションやプレゼンテーションは、小さな部屋でも、大会議室でも行うことができます。より大人数のグループに対応するために、大テーブルとホワイトボードが配置された部屋や、メキシコシティにある WeWork Cervantes のこの部屋のように、複数のテーブルが配置されている教室スタイルの部屋もあります。  

テーブルのない会議室

コラボレーションには必ずテーブルが必要なわけではありません。時に、静かなスペースで、リラックスした雰囲気の中でプライベートな会話をしている時にチームワークが発揮されることもあります。また、従業員専用ラウンジのような快適なスペースは、社員を大切にしているという 社風 を反映する追加の利点もあります。

東京の WeWork 乃木坂 にあるこの会議室は、四方が軽い素材の合板で囲まれ、ローチェアが向かい合うように配置されています。壁は天井まで届く本棚に覆われており、居心地のよい図書館や居間にいるような印象を与えます。

アルゼンチンのブエノスアイレスにある WeWork Ing. Enrique Butty のこの会議室には、ビロードのような肌触りのロングソファとローチェアが置かれています。色鮮やかな大型アート作品とカラフルな色の天井が空間を明るくし、すりガラスがリラックスした雰囲気を醸し出します。  

中国の北京にある WeWork 11 Sanlitun Lu のこの会議スペースは、正式な会議もカジュアルな議論も行えるようにソファを配置しています。外部スペースとの仕切りは、ガラスの壁やドアではなく、軽量なカラー素材。一定のプライバシーを確保しながら、心地よく親密な空間を演出します。 

テーブルのない会議室があってもいいように、すべての会議室がガラスの壁で囲まれている必要もありません。東京の WeWork アイスバーグ にあるこの会議室は、コンクリートの壁がモダニズムを表現。独特なコンクリート使いで有名な日本の建築家、プリツカー賞受賞者の安藤忠雄氏の建築を想起させます。 

コラボレーションのかたちはさまざま。それに対応するスペースも多様でなければなりません。選択肢が多ければ、従業員たちは自分に合ったものを自由に選択できます。そうすることで、そこで働く人たちはより幸せを感じ、仕事に邁進することが示されています。従業員の満足感と生産性が向上すると、ビジネス自体も加速します。 

WeWork では、あらゆる規模の企業や個人が直面するビジネス上の課題に対し、ソリューションを提供しています。

ワークスペースに関心がありますか?ぜひお問い合わせください。