ニューヨークの至るところが自分の仕事場になった劇作家の例

クリエイティブな仕事をするには、静かなスペースが必要でした。WeWork All Access で、彼女は街中に自分の居場所を見つけました。

劇作家の Debra Register 氏。WeWork 199 Water St(ニューヨーク市)にて。写真:Katelyn Perry

私たちの働き方は大きく変化しました。バーチャル会議やリモートオフィスが標準となり、自宅とオフィスにはっきりとした境界線がなくなった今、世界の人々はワークライフバランスをどう保っているのでしょうか?どうすれば健康と安全に関する懸念に対応しながら、業務に集中できるのでしょうか?The New World of Work では、WeWork All Access WeWork On Demand などのツールを使用して新しい環境をどう乗り切っているのか—さらに、どう成功を収めているのか—について、ユーザーのストーリーを読むことができます。

パンデミックになって脚本の書き方を教えるようになった Debra Register 氏は、居住するアパート以外の場所に仕事用のシンプルな専用スペースが必要だと気づきました。そのようなスペースがあれば、平和で静かな環境で教えられるだけでなく、自分自身の脚本の執筆やフリーランスのビジネス活動にも集中できるようになります。

ニューヨーク在住の Register 氏が理想とする環境とは、さまざまな要望が叶い、それでいてアクセスしやすいところでした。また、彼女が教えるクラスのほとんどは夕方や週末なので、その時間帯に利用できるところが理想的でした。しかし、物件探しを始めた頃には、これらの条件をすべて満たすものはありませんでした。

その後、Register 氏は WeWork All Access なら何百もの WeWork のロケーションから選べ、好きなときに仕事ができることを知り、試してみることにしました。早速 WeWork 575 Lexington Avenue の見学ツアーに申し込み、理想の場所にめぐり逢いました。

「すぐにわかりました。まず電話ブースが目に入り、そして(働く環境が)どれほど整っているかを目の当たりにした瞬間、ここなら絶対にオンラインで楽しく教えることができると思いました」と Register 氏は言います。「わくわくしました」。

その日の仕事内容に応じて、さまざまな WeWork All Access のロケーションから選んでいます。

当初、Register 氏は WeWork メンバーになって馴染めるか自信がありませんでした。「WeWork には 20 代の若者が多いと想像していました」と振り返って、こう言います。「私が溶け込むとは思ってもみませんでした」。彼女はすぐに、さまざまな年齢層のメンバーとうまくやっていけることに気づきました。WeWork All Access に申し込んで以来、Register 氏には、クリエーター、ビジネスマン、テクノロジー業界の人などとのさまざまな出会いがありました。

私がこれまで利用したロケーションはどこもすべて、私自身だけでなく、そこにいる誰もが溶け込んでいるように感じました。仕事の内容や働き方を問わず、誰もが属せる場所です。

Debra Register、劇作家

WeWork All Access を通じて、Register 氏はニューヨーク市にある数十ものワークスペースから選ぶことができます。また、夜間や週末も利用できるので、自分自身や生徒のスケジュールに合わせて柔軟に教えることができます。また、コピー機やホッチキスなどの事務用品から、高速で信頼性の高い Wi-Fi まで、生産性と効率性を向上させるのに必要なものがすべて揃っています。

Register 氏はすでに、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズにあるすべての WeWork All Access スペースを利用しました。「スペース、利用者、エネルギー、光などがロケーションごとに異なり、まったく違う雰囲気になります。誰でも必ず、仕事でベストを尽くせる最適な場所を見つけられるでしょう」と言います。

Register 氏は毎回、その日の仕事内容に応じて、さまざまな WeWork All Access のロケーションから選んでいます。脚本を書く日であれば、どのような頭の使い方をするかを考えてから、それに適した作業環境を選びます。

「よりドラマチックな作品に取り組む日は、色彩が暗めの、むしろ陰鬱とした雰囲気のある場所がいいかもしれません」と説明します。執筆のインスピレーションを求めているときは、WeWork 511 W 25th St のようなロケーションに向かうかもしれません。ハイラインの近くにあるため、人間観察に適しているからです。活動的で明るい雰囲気の環境で仕事をしたい日もあります。「軽やかな雰囲気を求めるときもあります。自分の周りにエネルギーが充満し、たくさんの人が行き来する中にいたい、と思うこともあります」と Register 氏は言います。

マンハッタン、ブルックリン、クイーンズにあるすべての WeWork All Access スペースを訪れた Register 氏

これまで Register 氏は、仕事に集中したいときはカフェに足を運んでいました。しかし、不安定な Wi-Fi、周囲の雑音、荷物をテーブルに置いて席を離れることのストレスなど、常に何らかの問題がありました。そうした悩みをすべて解決できる方法を、彼女は見つけたのです。

「人生において、予算内で簡単に解決できる状況に出会うことは非常に稀です。整然と仕事をし、日々の生活を送るのに必要なものがすべて揃い、しかも一か所に縛られず、さまざまな場所を自由に利用できる機会はそうそうありません」と彼女は言います。そのすべてを、Register 氏は WeWork All Access で実現しました。「それが素晴らしいところです」。

Megan Zhang は、文化やアイデンティティを主なテーマに活動するジャーナリスト。メキシコシティ、プラハ、北京、ブリュッセルなど、世界各地の媒体に寄稿しており、BBC、CNN、Bon Appétit、Condé Nast Traveler、The Infatuation などでも取り上げられています。

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